こんにちは!
皆さま「L東京喰種」を楽しんで頂きありがとうございます。
本日2月3日は「L東京喰種」導入1周年となります!
おかげさまでたくさんの方にご遊技いただき、長きにわたりご好評をいただいております。
開発メンバー一同、非常に嬉しく思っております。
今回は導入1周年を記念して、
本機の重要な要素である「BITES」の誕生に至る幻のCZについてお話しさせていただきます。
「BITES」は、ご存じの通り「L東京喰種」を語るうえで欠かせない状態ですが、実は開発終盤まで、今とは全く異なる役割を持っていました。
開発当初は通常時のCZとして搭載されており、当時のCZ名称は「それはきっと・・・悲劇だ」です。
このCZは、通常時のゲーム数前兆失敗時の一部で突入する特殊CZで、「BITES」と同じように50%で昇格していき、
1回成功:「レミニセンス」、2回成功:「大喰いの利世」、3回成功:「AT」、最終的に8回成功で「ロングフリーズ」といった仕様でした。
また、AT中も当初は「百足覚醒」と「隻眼の梟」をメインに構成されていましたが、このままではコンセプトである「過激的」を十分に味わえない。「L東京喰種」だからこそできる唯一無二の刺激を――。
そんな想いから、「それはきっと・・・悲劇だ」を大胆にAT中に移動するという決断が下され、現在の「BITES」へと生まれ変わりました。
こうして「BITES」は、今の「L東京喰種」に欠かせないゲーム性の軸として生まれ変わったという経緯があります。
もし「それはきっと・・・悲劇だ」のままだったら、今とは全く違う感じ方にもなっていたかもしれません。
画像は当時の「それはきっと・・・悲劇だ」です。(ちなみに当時は差枚数管理ではなく、ゲーム数管理でした。)
引き続き「L東京喰種」をお楽しみください!