109:「L東京喰種」 ゲームコンセプトについて

こんにちは!
皆さま「L東京喰種」を楽しんで頂きありがとうございます。
今回はゲームコンセプトについてお話させて頂きます。

機種コンセプトでも述べましたが、「負けからの逆転」「ここを通せば勝てる!」「あそこで通せていれば……」。
このゲーム体験を味わっていただきたく、その思いを軸にゲーム性を組み立てました。

手の届くところに大きな上乗せが見えていて、それを自力で得ることができる。ルールも明快で、何となくやれそう(そんな気がする)、そんな思いで生み出したのが、本機を代表する上乗せ特化ゾーン「BITES」です!
ガチの1/2で報酬を上げていく、という考えのもと、途中で2択の押し順当てを試したり、紆余曲折を経て現在の形になりました。今振り返ってみると、2択の押し順当てにしなくて良かったです(笑)

「赫眼状態」については、さまざまな状況で「赫眼状態」に入れたらな、ここで引けたら強いだろうなとイメージしてもらえるよう、全状態に貫通する仕様にしました。

また、「直乗せ」「百足覚醒/隻眼の梟」「裏AT」といった出玉トリガーを用意し、「BITES」を軸に据えつつも、さまざまな出し方ができるようバランスを整えました。

引き続き「L東京喰種」をよろしくお願い致します。

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122:「L東京喰種」 導入1周年! 開発没ネタ②「BITES」誕生に至る幻のCZについて

こんにちは! 皆さま「L東京喰種」を楽しんで頂きありがとうございます。 本日2月3日は「L東京喰種」導入1周年となります! おかげさまでたくさんの方にご遊技いただき、長きにわたりご好評をいただいております。 開発メンバー一同、非常に嬉しく思っております。 今回は導入1周年を記念して、 本機の重要な要素である「BITES」の誕生に至る幻のCZについてお話しさせていただきます。 「BITES」は、ご存じの通り「L東京喰種」を語るうえで欠かせない状態ですが、実は開発終盤まで、今とは全く異なる役割を持っていました。 開発当初は通常時のCZとして搭載されており、当時のCZ名称は「それはきっと・・・悲劇だ」です。 このCZは、通常時のゲーム数前兆失敗時の一部で突入する特殊CZで、「BITES」と同じように50%で昇格していき、 1回成功:「レミニセンス」、2回成功:「大喰いの利世」、3回成功:「AT」、最終的に8回成功で「ロングフリーズ」といった仕様でした。 また、AT中も当初は「百足覚醒」と「隻眼の梟」をメインに構成されていましたが、このままではコンセプトである「過激的」を十分に味わえない。「L東京喰種」だからこそできる唯一無二の刺激を――。 そんな想いから、「それはきっと・・・悲劇だ」を大胆にAT中に移動するという決断が下され、現在の「BITES」へと生まれ変わりました。 こうして「BITES」は、今の「L東京喰種」に欠かせないゲーム性の軸として生まれ変わったという経緯があります。 もし「それはきっと・・・悲劇だ」のままだったら、今とは全く違う感じ方にもなっていたかもしれません。 画像は当時の「それはきっと・・・悲劇だ」です。(ちなみに当時は差枚数管理ではなく、ゲーム数管理でした。) 引き続き「L東京喰種」をお楽しみください!

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